便秘は多くの人の悩みです。赤ちゃんだって便秘することもあります。便秘についてと、便秘対策と、私と家族の便秘について。
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小さい子供でも便秘はします。我が家の子供は便秘が原因で熱を上げたこともあります。
ある日、2歳の我が子が熱を上げて元気が無いので、病院に連れて行っていきました。病院の先生に診てもらうと、原因は便秘とのこと。その病院で浣腸してもらって、排便すると、我が子の体調は戻ったようでした。
余談ですが、そのときの病院の浣腸には驚かされました。コントにでも出てきそうな、びっくりするぐらい大きな浣腸でした。あの浣腸、初めて見る人は、多分みんなびっくりすると思います。
うちの子は、ときどき、便秘気味になります。2~3日大便をしないということも、たまにあります。食事のせいかもしれません。我が子ながら、遊び食いして、なかなかご飯を食べなくて困っています。その結果、毎回かなりのオカズとご飯が残ってしまいます。牛乳が大好きで、水のように牛乳を飲むことが救いですが。
(「遊び食い」とは、食事中に遊びに夢中になって、食事がおろそかになることです。)
チョット話がそれましたが、そんなこともあって、たまに便秘する我が子のために、我が家には便秘の我が子の排便を助ける「技」があります。技というと、大げさですが、薬を使わない我が子の便秘対策です。
やり方は簡単です。でも、これ以降、排便に関して、リアルな記載がありますので、食事中の方は、食事を済ませてから、読み進めることをお勧めします。
我が子が便意を感じているのに、なかなか便が出てこないというとき(がんばっているのに便が出なくて、つらそうにしていたり、泣き出したりしますので、一目瞭然です。)が技の使いどころです。
子供の後にまわって、子供の肛門の周りを押してあげます。そうすると、押し出されるように、便が出てくることがあります。たまに、便が顔を出して、止まってしまうこともあります。そのときは、便をつかんで引張り出すという荒技もあります。この荒技は、我が家ではお父さんの仕事です。
こんな風に、我が子の排便を助けたことは1度や2度ではありません。便秘させないように、食事に気を使ったりすることが一番大事ですが、便秘の時には、手っ取り早く排便を手伝ってあげるのでした。
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